佐伯チズ スキンケア

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佐伯チズのスキンケア用コットン

佐伯チズさんは、1943年生まれ。美容学校、美容室勤務ののち、フランス化粧品メーカー ゲランに入社、その後、クリスチャン・ディオールのインターナショナルトレーニングマネージャーに就任。2003年に定年退職後、エステティック・サロン「サロン・ドール・マ・ボーテ」を開業し、2004年、自らプロデュースした総合美容施設「ビューティータワー」内にサロンを構え、現役エステティシャンとして活躍中です。
そんな佐伯チズさんのスキンケア商品の一つとして、コットンがあります。佐伯チズさんがプロデュースしたコットンは、ローションパックに最適な大きめのコットンです。このコットンは、裂けやすく、大きさもローションパック用に作られた大きさなので、5枚に裂いて顔全体を覆うことができます。佐伯チズさんがプロデュースしたコットンは、ふっくらとしていて上質なコットンという感じです。
佐伯チズさんプロデュースのコットンは、SコットンとCコットンの2種類があり、ローションパック用のコットンがCコットン、粉コットン用がSコットンです。Sコットンは粉コットンの他に、目元をクレンジングするときに使ったり、色々な用途に使える、使いやすい大きさのコットンです。箱を開けると内側に、ローションパックのやり方が図解付きで説明されています。


佐伯チズ流!リキッドファンデーションのつけ方

指、手のひらを使いながら、肌にしっかりと密着させて化粧崩れしにくいベースを作るのが、佐伯チズさん流のリキッドファンデーションのつけ方です。
ファンデーションは、水分・油分のバランスが取れていて化粧崩れしにくく、肌になじみやすい「リキッドファンデーション」を使うのを佐伯チズさんはおすすめしていて、特に肌が乾燥ぎみの方や、30歳を過ぎた方はリキッドファンデーションを使用した方がよいようです。
佐伯チズさん流リキッドファンデーションのつけ方としては、まずは、下地クリーム・日焼け止めクリーム・リキッドファンデーションをそれぞれ真珠大の量を1:1:1の割合で手のひらに取り、混ぜ合わせます。手のひらで温めながら混ぜると、ノビが良くなって肌への密着感も高まり、化粧崩れしにくくなるという効果もあるようです。また、下地クリーム・日焼け止めクリーム・リキッドファンデーションの3種類を混ぜてつけると、忙しい時も時間を短縮して一度で仕上げることができます。
リキッドファンデーションはオークル系、ピンク系の2色を用意し、その日の自分の肌の色に合わせて、ほてりや赤みが気になる時にはオークル系を多め、顔色が悪い時にはピンク系を多めにするなど調節して2色を混ぜ合わせ、すべて混ぜ合わせたら、両頬・額・鼻・あごにのせ、全体的に伸ばし毛穴ひとつひとつに丁寧に入れ込むようにしっかりとなじませていきます。
全体的に入れ込んだら、1度ティッシュで手についたファンデーションを拭き取って手をきれいにし、さらに手のひら、指の腹を使って入れ込んでいくようにするとよいようです。


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