ボトックス小顔治療は、従来のメスを使った小顔治療ではなく、メスを使わない
小顔治療の方法です。ボトックス小顔治療には、ボトックス注射タイプと
ボトックスを塗るタイプの二つがあります。
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最近は、テレビや雑誌、ネットなどの媒体で取り上げられているので、ボトックス治療という言葉を聞いたことのある方も多いと思います。
ボトックス治療は、小顔にしたりシワを減らしたりすることに効果がある治療であり、小じわを減らしたい、顔を小さくしたい、顔のエラをなくしたい、という人やふくらはぎを細くしたい、という方にオススメの治療法です。
ボトックスはボツリヌス菌の毒素を抽出して作った薬なのですが、ボツリヌス菌と聞くと心配になる人も中にはいるかもしれません。
しかし、ボトックス小顔治療に使用するボトックスはほんの微量であり、注射も筋肉注射のみで血液中に入ることはないので、メスを使ったりあごの骨を切ったりする小顔治療と比べると、安心の治療法と言えるのではないでしょうか。
ボトックス小顔治療の特徴としては、顔のエラや下膨れの部分にボトック注射することでその筋肉の動きを止め、切ることなく、使われない筋肉を退化させることで徐々に顔を小さくする、といった点が挙げられます。
ボトックスによる治療法としては、現在はボトックス注射タイプとボトックスを塗るタイプの二つがあります。
ボトックス小顔治療は注射での治療なので、どこにボトックス注射をするか、どのくらいの量を注射するか、といった点がとても重要となってくるので、ボトックス治療を始める前に、しっかりと専門医によるカウンセリングを受けるようにして、じっくりボトックス専門のドクターと話し合ってから治療を始めるようにしましょう。
通常、ボトックス注射をした数週間後に徐々に効果があらわれ、1ヶ月ほど経つと顔がほっそりしてくるのですが、ボトックス小顔治療の効果がどれくらいで現れてくるかは個人差があります。ボトックス注射は小顔を維持するためには、年に何度か打つ必要があります。
ボトックス小顔治療がなぜエラや下膨れに効果があるかというと、ボトックスが筋肉の動きを止めるからです。
ボトックス注射をエラや下膨れに注射すると、その部分の筋肉の動きが止まり、少しずつ退化してきて、それによって、エラや下膨れも自然に細くなっていくのです。
ボトックス小顔治療が登場するまでは、メスを使用した、耳の後ろ辺りの皮膚を切除し、顔の皮膚を後ろに引っ張って縫い合わせるという外科手術による小顔治療が主流でした。
ところが、ボトックス小顔治療の登場によって、メスを使わずに注射だけで済むようになったので、従来よりも患者さんの心身の負担が減りました。
ただ、小顔効果を維持する為には、ボトックスを定期的に打たなければなりません。
ボトックス小顔治療の効果は数ヶ月で消えてしまうので、万が一ボトックス小顔治療の術後結果が気に入らなくても、数ヶ月我慢すれば元に戻ります。こういった点は、ボトックス小顔治療のメリットであり、デメリットであるとも言えるでしょう。
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ボトックス小顔治療は、従来のメスを使った小顔治療ではなく、メスを使わない小顔治療の方法です。メスを使わずに、手軽に小顔を達成したい、と考えている方にとっては、ボトックス注射による小顔治療は最適であると言えるでしょう。
Copyright ボトックスの小顔治療は痛くない!? 2008